中野駅から歴史を感じる小径
中野刑務所正門 → 陸軍中野学校址碑 → 囲町ひろば
コースマップ
スポット
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1. 中野刑務所正門 マップ中野刑務所正門は、中野区新井三丁目に残る旧豊多摩監獄の表門です。 1915年、大正4年に建てられた赤レンガ造りの門で、重厚なアーチが印象的です。 建築家・後藤慶二の現存する唯一の作品として、中野区指定有形文化財になっています。 現在は移築・修復工事中で、公開開始は2028年5月ごろの予定です。 散歩目線では、中野の住宅街に突然現れる、近代建築と歴史の濃いスポットです。
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2. 陸軍中野学校址碑 マップ中野の陸軍中野学校址碑は、東京警察病院の敷地内にある石碑です。 この周辺には、かつて諜報・防諜などを学ぶ陸軍中野学校がありました。 学校は1938年に前身機関が作られ、1940年に陸軍中野学校と改称されました。 現在、当時の建物は残っておらず、跡地を示す貴重な痕跡がこの碑です。 散歩目線では、中野四季の森公園周辺の明るい再開発地に、戦時の記憶がひっそり残る場所です。
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3. 囲町ひろば マップ囲町ひろばは中野駅近くの静かな公園で、街のにぎやかさから一息つける憩いの場です。季節の花や緑に囲まれた空間で、散歩途中に立ち寄ってゆったりとした時間を楽しめます。周辺の街並みとも調和し、地域の雰囲気を感じられるスポットです。